スポーツ

2010.04.25

女子プロ野球

開幕したばかりの女子プロ野球リーグ。
小学生無料ということで、息子は友達と一緒に出かけて行った。
しかし試合が終わる前にさっさと帰って来たみたいなので、そのあたりプロの興行としてどうなのかなあ、と心配ではある。

プレゼントでチームの帽子がもらえたそうだが、さすがに男の子はかぶらないだろう。(^^;

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(娘にかぶらせました)

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2010.02.24

バンクーバー


アルペン競技など、アイスバーンでコンディションが悪くても、いやもしかしたらコンディションが悪いほど強い選手が順当に勝つようで、なるほどチャンピオンにはチャンピオンたる理由があるなと感心する。

これがわが母校の校訓「年寒くして松柏の凋むに後るるを知る」というやつでしょうか。(ちがう?)

とりあえず日本企業は「新品でも買った瞬間からフィットするハイテク靴ヒモ」を開発する必要があるな。

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2008.08.22

星野JAPAN敗れる

低空飛行で予選通過し準決勝でまた韓国戦、というところまではWBCと酷似していたが、そこで勝つか負けるかは逆になった。

「負けに不思議な負け無し」と言う通り、戦略的あるいは戦術的に敗戦の理由はいくらでもあるのだろうが、

そもそも彼が代表監督に就任して以来、王貞治は野球の神様に愛されているが、星野仙一はその域では無いという差が最後のところで出るのかな・・・という予感があって、

ああやっぱり、という感じがした。

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2008.06.06

南海ホークス

緑鮮やかな南海ホークスのユニフォームが20年ぶりに野球場に帰ってきた

それにしても、王貞治が南海ホークスのユニフォームを着るというのは凄い組み合わせだ。

その衝撃的な絵を見て思い出したが、子供の頃、それも野球のヤの字も判っていないくらい小さい頃に、南海ホークスの野球帽子を持っていた・・・・ような気がする。

たぶん、緑色が好きだったから?

テレビの野球中継を見るようになってからは、王貞治に憧れ、当然帽子は巨人軍だった。

9sai


考えてみると、それが南海のマークだと理解していたのなら、野球のヤの字も知らない年齢では無いはず。

かすかな記憶の糸を手繰ってみると、どうも「南海の帽子」をかぶっていたのでは無くて、何かのおまけとか付録とかで、フェルト生地の南海のマーク(シールだったかも)を持っていて、おもちゃ箱に入っていたとか、勉強机に貼ってあったとか・・・・のような気がしてきた。

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2007.09.09

阪神単独首位

阪神が巨人を破り9連勝、今季初の単独首位

チームの得点(452)と失点(448)がほぼ同じで、規定投球回数をクリアしているまともな先発投手が1人もいない、にもかかわらず首位だというのが実に不思議だ。

昔から接戦での勝ち負けは監督の手腕だというけれど、春からずっと接戦になれば毎日のように使われている、久保田・ウィリアムス以下中継ぎピッチャーの頑張りがほとんど全てといえるだろう。

それにしても、残り20ゲームほどで、上位3チームがセは1.5ゲーム差内、パは2.0ゲーム差内の大接戦。

毎日が負けられない戦い!もの凄い盛り上がり!!

になるはずなのになあ。訳のわからない「クライマックスシリーズ」さえ無ければ。

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2007.07.25

サンガvsベルマーレ

スポンサー優待デーということで、子供を連れて西京極へ行ってみた。

Sanga

前半はベルマーレの方が速くて上手くて強いんじゃないの?という感じだったが、後半盛り返して逆転勝ち。

子供はご機嫌でまた見に来たい!という。
でも次に優待デーが回ってくるのは来年かも。来年はこの調子で行くとJ1復帰だ。

にわかサポーター親子としては、J1で苦戦するよりJ2で勝って盛り上がる方が楽しい気も。(^^;

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2006.08.21

早実優勝

昨日の延長戦以降、打者の方がバテて振りが鈍っているような感じだったのに、4連投で、無四球13奪三振、最終回に自己最速に近い球を投げられる斎藤は確かに凄い。

板東英二が62回、太田幸司が64回らしいので、投球回数69回はたぶん大会新記録だろう。

それにしても、準々決勝を2試合ずつ2日に分けるくらいなら、なぜ1日で済ませて1日休養日を取らないんだろうか。そのほうがよほど公平だし選手のためだと思うが・・・・入場料収入のため?


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2006.07.29

高校野球

西京極球場へ行ってきた。

Ballpark

京都大会の準々決勝、2試合を見物。

どっちも接戦で面白かったが、成章-東山はやたら死球の多い貧打戦、外大西-すばるはエラーで4失点して苦しんだ西高の一人相撲、という感じもした。

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2006.03.19

WBC

たしか「メジャーリーグ機構と選手会」が主催しているはずのワールド・ベースボール・クラシック。

その決勝戦に先発出場するメジャーリーガーがイチローただ1人というなんとも凄い展開で、これで大塚の出番が無いまま試合が終われば、彼は唯一WBC決勝戦に出たメジャーリーガーということになる。

アメリカ優勝で盛り上がる予定が狂って米国内の商売的にもうまくいっていないだろうし、WBC自体が最初で最後になるような気もする。いっそそうなった方が「伝説」になって面白いが・・・。

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2005.10.26

タイガース焦土作戦

メジャーリーグでは、ホワイトソックスが3連勝で王手だとか。

10/23 ホワイトソックス 5 - 3 アストロズ
10/24 ホワイトソックス 7 - 6 アストロズ
10/26 アストロズ 5 - 7 ホワイトソックス

いずれも大接戦、第2戦はアストロズが9回表に2点差を追いついたがその裏にサヨナラホームラン、第3戦は延長14回におよぶ総力戦。

同じ3連敗でも、アストロズのファンは幸せだ(泣)

なんかもう、今我々が目にしているのは、合法的に阪神タイガースの価値を下げる、村上ファンド対策の焦土作戦だとしか(泣笑)

#と、書いてるそばから今日も2失点

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