一口馬主

2010.03.08

エターナルシチー

Eternal1

勝利まであと一歩で故障、引退したフレンチシチーの代替馬。
たいてい代替馬は断っているのだが、この馬はSwapsの5×5というHyperion系好きを刺激するクロスがあって、貰ってしまった。

デビューの舞台が芝2000の新馬戦で相手も強そうでほとんど期待していなかったが、道中遊び遊び走って直線だけ脚を伸ばすという芸当を見せて2着。意外に?楽しめそうな気がする。

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2007.07.21

トラベルシチー・指宿特別

トラベルシチーが小倉11Rの指宿特別に出走。
前走が福島で特別2着、そして鞍上に武豊ということで圧倒的人気になった。

レースは、スタートから押して出てハナを奪うと、4コーナーまで持ったままの手応えで楽逃げ。
直線ではマイグローリアスに思いのほか食い下がられ、手応えほど楽にはいかなかったが、半馬身振り切って見事に3勝目をあげた。

Travel070721
(がんばれシチー軍団HP 写真掲示板より)

不良馬場で時計が速くて前が止まらず・・・・という展開を心配していたが、各馬思惑のある中で、ハナを主張して思い通りの展開に持ち込む威圧感が(多少衰え気味とはいえ)さすが武豊というところ。

勝ち時計は1分43秒4。先週の1000万下桜島特別が同じく不良馬場で1分42秒4だから、このまま上に行っても入着程度は見込めるタイムだろう。

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2007.06.02

リガードシチー・桶狭間特別

ここのところパドックでの汗だくイレ込みが無くなって普通に歩けるようになり、レースでも好位や中団で我慢してそこそこ差して来るという堅実さが出てくるなど、6歳春にして進境をみせるリガードシチー。

前走5/20の賢島特別は直線で前が詰まってなお0.2秒差(6着)だったから、今日はそれ以上という期待がかかった。

結果は好位の外目からジリジリ伸びて勝ち馬から2馬身差の3着だったが、走破時計は自己ベストの1分8秒2。

勝って欲しいのはもちろんだが、1000万特別で安定して上位入着を拾うというのは、賞金的にはとても馬主孝行なことである。

偉いぞ、リガードシチー。

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2007.03.10

フォレストシチー・デビュー戦

期待の3歳馬フォレストシチーがデビューした。

フォレストシチー  牡3 清水出厩舎
父 :ティンバーカントリー 母父:トニービン
母 :スイートベイジル   母母:チョコレートケーキ
2004年 3月 4日生    毛色:黒鹿

Forest01

太め残り、パッドックで馬っ気。(^^;

ゲートはまずまず。スタート後、頭を上げてイヤイヤしながらも押して3番手の外。
好位の外で落ち着いたようにみえたが、3角手前で手が動く。

ここで息切れ、ギブアップ・・・かと思ったが、ヤネは熊ちゃんだ。
そう簡単にギブアップなど許さない。

叩いて押して叱咤激励しながら4角先頭、直線入口ではもう足が上がったがそれでも粘って3着入線。

さすがファイター熊沢、お見事。


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2006.12.09

トラベルシチー・第6戦

4戦目、休養明けは11/4東京ダート1600mで先行して4着。
5戦目、11/26京都で内枠から好位をソツ無く立ち回って2着。

そして6戦目。デビュー勝ちの中京で相手関係も軽く、圧倒的な1番人気。

レースでは好スタートから控えて好位置につけ、余裕じゅうぶんの追走。4角前から差を詰めて直線で楽々と抜け出し、3馬身差の快勝。\(^O^)/

Travel061209
がんばれシチー軍団写真掲示板より


相手関係もあるだろうが今日は強かった。こらなら1000万下でも戦っていけそうな気がする。

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2006年12月 9日(土) 4回中京3日9R
天候:小雨 馬場状態:稍重
3歳以上・500万下(定量) (混)[指定]
ダート 1700m 14頭立
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着枠 馬 馬名        性齢 騎手
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1 4 6 トラベルシチー   牡 3 塚田祥雄
2 7 12 ブルルイ      セ 5 芹沢純一
3 4 5 クリティカルライト 牡 3 菊沢隆徳
4 1 1 ナカヤマスナイパー 牡 4 岩部純二
5 3 4 グランドタイガー  牡 3 大野拓弥
6 6 10 セイザンコズウェイ 牡 4 中舘英二
7 8 13 リキアイノキセキ  牝 4 西田雄一
8 6 9 メイショウダンケン セ 3 北村友一
9 2 2 ダイシンチャンス  牡 5 飯田祐史
10 7 11 ワールドレコード  牡 3 石橋脩
11 5 8 カイパーベルト   牡 4 赤木高太
12 8 14 アリマエクセレント 牡 3 渡辺薫彦
13 3 3 フサイチエーシック 牡 4 永島太郎
14 5 7 ゼットシーマ    牡 4 田中克典
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2006.08.05

リガードシチー・第24戦

重賞挑戦の疲れも無く、中2週で函館11R八雲特別(芝1200)へ出走となった。

八雲特別というと、去年準オープンから降級で出走して美味しいレースのはずが大敗し、低迷のきっかけになったレース。

まあ、去年とは馬の状態が違うしハンデでなく別定だしヤネも違うし、いい結果を期待したい。



イレ込みはいつものことだが、滞在競馬で-14kgと大きく減っていたのはちょっと気になる材料。

横一線のスタートからスッと出てきて2番手・・・までは良かったのだが、外から来た馬に被せられると、首が上がって一気に手応えが怪しくなってしまう。

直線も内のゴチャつくところに入って伸び脚もなく、どうやら僅かにレッドビームシチーに競り勝っただけの12着。

控えて揉まれるとダメなので、内めの枠のときは、流れがきつくても先頭2番手あたりまで行ききるしかないということだろう。

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2006.07.16

2頭出走結果

トラベルシチーは、先行したが4角で一杯になり8着。ちょっと時計が速すぎたかもしれない。

リガードシチーは、スタートから押しまくるがさすがに直線1000mの重賞で前には行けず、後方のまま流れ込んで10着。直前の豪雨はあったが、別に雨が無くてもどうにかなったとは思いづらい。
「重賞挑戦の疲れで放牧」とかにならなければ良いのだが。

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2006.07.14

2頭出走

今週は2頭出し。

トラベルシチーは土曜小倉の九十九島特別に出走。
降級馬が何頭かいるが、手におえないほど強いメンバーでは無い気がする。
ここを使って放牧という話も出ているので、頑張ってほしい。

そしてリガードシチーは、日曜新潟のアイビスサマーダッシュ(GⅢ)に出走。
1000万下の身でわざわざ重賞に、しかもハンデ戦で50キロとかならともかく別定56キロなのにデビュー2年目▲印の騎手でというのはよく判らないが、よほど状態が良くひょっとしてひょっとする、のかもしれない。(^^;

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2006.06.25

リガードシチー・第22戦

リガードシチーが宝塚記念の前の10R、三年坂特別に出走した。

頭数は手頃なのだがメンバーが結構強そうだし、最内枠を引いたので行ききれなければ揉まれる心配も・・・と思っていたが、案の定ナリタシークレットにハナを切られて好位のインを窮屈そうに追走。

直線に入ると、もう3番手から前に迫るような脚はなかったが、後続も道悪に足をとられてかそれほど伸びて来ず、結局流れ込んで4着。

ついでに、宝塚記念はディープインパクトがあっさり勝った。ディープから4頭流しで3連複\22370が引っ掛かったので馬券的にはOKなのだが、2着ナリタセンチュリー、3着バランスオブゲームと、能力的限界の見えている7歳馬が上位に来るようで果たしていいんだろうか?という感じ。

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2006.06.18

トラベルシチー・第2戦

あっと驚くデビュー戦勝利のあと、中2週で使おうとしたけれど除外。

普通の時期ならまあ除外もあるよなという感じだが、この1週で春競馬から夏競馬に変わり、3歳1勝馬だけのレースから、降級馬も含む古馬相手の番組に変わるのだから、結構大きい意味がある。

今日のレースは、大外枠から3番手の外につけて進め、直線では好位勢の3頭で追い比べながら前のバンブーワールドを追うが、ちょっと脚が上がって突き放され気味。2、3着で流れこめるかというところへゴール寸前で追い込み馬が殺到して前の態勢もガラリと入れ替わり、結果は6着。

まあ、いきなりの古馬相手で厳しい流れの中、よく頑張ったんではないかと思う。

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