格闘技

2011.03.01

暫定王者認めない

JBC、WBA暫定王者認めない

WBAでは、正規王者が通常に活動していても暫定王座を設置する傾向にあり、全17階級中10階級も暫定王者がいる異常な状況にある。

「スーパー王者」がいて、それとは別に通常の正規王者もいる階級があったような。
ほとんど暫定王者と同じような気がするけど、そういうのはいいんですかね。

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2010.03.19

吉田vsヒョードル

吉田vsヒョードルか引退戦最有力

あのホイス戦のようなジャケット着用グラップリングルールであれば、ヒョードルも拳のコンディションをあまり気にしなくていいし、少しはマシな戦いになる可能性もあるし、いいんじゃないでしょうか。

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2010.02.04

朝青龍vsX

待ちに待った?朝青龍の「相撲」引退が決まった。

今後順調に格闘技デビューへ向かうとすると、相手は誰で、どんなルールになるか。

いまさらボブサップではなかろうし、ネームバリューがあって、しかも程よいレベルの相手というのは意外と難しい。いや、あの類まれな瞬発力や闘争本能をもってすれば、それなりの難敵相手でもいいのかも?

朝青龍vs石井慧
朝青龍vs吉田秀彦
朝青龍vsチェホンマン
朝青龍vsハント
朝青龍vsバンナ
朝青龍vsアリスター

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2008.03.15

DREAM1

今日はエディ・アルバレスに尽きる。スマートに上手くて速くて、強い。

そのほかは、これといってインパクトを残せずじまい。
・・・だいじょうぶか、DREAM?

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2008.02.14

DREAM発足

新総合格闘技大会「DREAM」発足

ライト級(70キロ)、ウエルター級(76キロ)、ミドル級(84キロ)、ライトヘビー級(93キロ)、ヘビー級(93キロ以上)の5階級で年内をめどに王者を決め・・・

遠からず谷川氏好みのスーパーヘビー級(120kg超?)と、KID用のフェザー級(65kgか)が追加されそうな気はするが、とりあえず、体重区分と階級の対応がだいぶ常識的になったことを歓迎したい。

あとはTBSがお得意の演出をしないよう祈るばかりだ。(^^;

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2007.10.05

前田日明「ざまあみろ、PRIDE」

「事実上」の消滅期間が長かったので、ある種すっきりした今回の事務所閉鎖騒ぎ。

これに関して前田日明は「ざまあみろ」と公言したそうな。

前田日明氏「ざまあみろ、PRIDE」

さては、『この前田発言に怒ったPRIDEの残党(吉田、五味、青木ら)が、はぐれPRIDE軍団を結成してHERO’Sに殴りこみ!』というアングルが用意してあるとか?

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2007.08.02

朝青龍謹慎

本場所への出場停止は職業上の処分だからとやかく言うことはないが、「4ヶ月自由行動禁止の謹慎」というのは、あんまりじゃないか?

「謹慎中」に飲み歩けば問題になるとは思うが、家族と普通の外食もダメというのは理解できない。

横綱には基本的人権も無いのか?

と、いうことで、PRIDEは無くなっちゃったけど、まだ相撲取り大好きな谷川PのHERO'Sは健在なので、ぜひとも総合格闘技の世界へ。曙とは違うところを見せておくれよ。

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2007.04.16

ワルエフ王座陥落


ワルエフ47戦目で初黒星…WBA世界ヘビー級

213センチ147kg、史上最大のボクシング世界王者がついに陥落。

セーム・シュルトやチェホンマンの相手として、これほど絵になりネームバリューのあるバケモノはいない。K-1(FEG)としては喉から手が1ダース出るくらい欲しいことだろう。

ただ、互いに「圧倒的体格差」が最大の武器なので、実際にぶつけてしまうと大凡戦になるような気がするけど。

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2006.10.01

意外な判定

武蔵、チェホンマン判定負け

「ダウンさえしなければ判定負けしない」と定評(?)のあった武蔵とチェホンマンが、意外にも真っ当な判定で敗退。どうしたK1、亀田事件で「ボクシングもK1と変わらんな」と言われたのがよほど悔しかったか(苦笑)。

これで8強がシュルト、グラウベ、ボンヤスキー、カラエフ、バンナ、ホースト、レコ、ハリッド。なんと全員それなりのキックボクサーや空手家ばかり、イロモノなし。これなら12月はひさしぶりに真剣に見てみようか。

油断するとケガとか何とかでメンバーが変わっていそうな気もするが・・・・

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2006.09.10

PRIDE無差別級GP・決勝

今日は準決勝の2試合、ミルコ-シウバ戦とジョシュ-ノゲイラ戦でもうお腹一杯。

ジョシュ-ノゲイラの判定は、最後のヒザ十字がどれくらい決まりそうだったのかにもよるだろうが、それでも全般に試合をコントロールしていたのはノゲイラという気がした。

シウバをほぼ一方的にKOしてしまった時点で今日のミルコは手がつけられないなという感じがしていたので、ノゲイラ相手に消耗戦を戦ってきたジョシュにミルコにも勝てと望むのは無理があっただろう。

表彰式で、ミルコの耳が潰れて「カリフラワーイヤー」になっているなと気づいた。
それこそが、キックボクサーではなく、総合格闘家であることの何よりの証明のように思えた。

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