2011.04.04

白浜

白浜へ行ってきた。

アドベンチャーワールドでは春の陽射しの下、双子のパンダが転げまわって遊んでいた。
(上野動物園では何千人も行列するらしいが・・・・)

Pandas

土産に「なぎさビール」をゲット。

Nagisabeer

美味い。

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2011.03.01

暫定王者認めない

JBC、WBA暫定王者認めない

WBAでは、正規王者が通常に活動していても暫定王座を設置する傾向にあり、全17階級中10階級も暫定王者がいる異常な状況にある。

「スーパー王者」がいて、それとは別に通常の正規王者もいる階級があったような。
ほとんど暫定王者と同じような気がするけど、そういうのはいいんですかね。

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2011.01.11

年度代表馬の母たち

「2010年度JRA賞」決定

年度代表馬はブエナビスタ。これで昨年、一昨年のウオッカに続いて3年連続で牝馬が年度代表馬になってしまった。

こうも牡馬にチャンピオンらしいチャンピオンが生まれなくなると、なんだかやっぱり中島理論は正しいのかもと思えてしまうから不思議だ。

さて、その稀代の牝馬であるブエナビスタとウオッカの、その母親であるビワハイジとタニノシスターが唯一回だけ同じレースに出走した第56回桜花賞の単勝現地馬券をいまだに持っている・・・・というのは、自慢していいんだろうか。

Oukashobaken

ちなみに、タニノシスターが14番人気12着、ビワハイジは2番人気で15着。

こういうのってオークションに出したら値段がつくのかな・・・

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2010.12.24

第55回有馬記念

ローズキングダムは取り消したが、ポテンシャルを感じる3歳牡馬が大勢おり、明るい兆候だと思う。
その誰も菊花賞に出ていないというのが、どこか菊花賞の現在や行く末を示しているようにも思う。

内枠に入ったこともありネヴァブションあたりが逃げるのだろうか。いずれにしてもスローで、好位や中団からわざわざ早仕掛けする馬もいそうになく、誰も動かず直線勝負ということになりそうに思う。

そうなると、好位置で立ち回りそうなヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ルーラーシップあたりと、今回は外を回りそうなブエナビスタ、あとは内で都合よく前の開いた差し馬誰か・・・という感じだろうか。

有馬記念は世相を映すとすれば、今年は尖閣事件か。

レッドディザイア(赤色の欲望!)、ルーラーシップ(支配権!)、エイシンフラッシュ(紛争地のことをフラッシュポイントと言ったような)、オウケンブルースリ。

南の島もきっと絶景には違いないから、ブエナビスタでもあるけれど。

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2010.11.29

降着

こうなって欲しくないと思った通りのスローペース、結果もほぼ期待しない予想の通りで馬券は外れ。

ブエナビスタの降着は意外だった。

団子状態からヨーイドンの展開で、短時間に極限の速さの脚を使わせているから、あちこちでぶつかる、挟まる、行き場を無くすなどのトラブルが起こってしまうのは、ある程度仕方がない。

ローズキングダムは、接触したところで割って伸びる脚があれば前をカットされることはないわけで、そこでいったん譲ってしまったのは接触で馬が怯んだか、急加速する脚が無かったか。

前をカットされた後でもう一度伸びたのは立派だが、不利が無くても2着までしかなかったと思うので、騎手から過怠金をいくらとってもいいが降着で順位を入れ替えるのはしっくりこないように感じた。

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